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会長コラム『大木の枝落とし』:202302

大寒を過ぎ、日本中がいつに無い寒波や豪雪で大変ですが、皆様お元気でお過ごしのことと思います。


国際墨画会では会設立以来、連絡の便利さ、倉庫が使える便利さなどの理由で、本部を会長の自宅敷地内にしてありますが、その庭に欅の大木があります。

欅は10数年前に『世田谷区の保存木』に指定されましたが、かなり枝が延び、枯れた枝が道路に落下でもしたら危険なので、区に許可を得たうえで、我家に出入りいただいている植木屋さんに枝落としをしていただきました。

これは、私の部屋からの枝落とし前の写真です。

主人に樹齢300年くらいかと聞きましたら、物心ついたときには今ぐらいだったからもっと昔からあったと思う、とのことです。

たしかに根の張り具合から考えても、かなりの古木でしょう。

枝落としは4人で、2日かかりました。まずは、長い梯子をかけました。

下から3割ほど登ったところから、枝に足をかけ、登っていきます。

下で眺めていてもハラハラものです。

無事枝落としが終わり、かなりスッキリしました。

日本の植木屋さんは、本当に凄い!有難うございました。


庭では紅色の山茶花が咲き、黄色い姫柚子がたわわに実り、まさに冬の庭です。

早く春になって欲しいですが、国際墨画会展の締め切りも3月23日。

春を楽しむ前に、作品を描かなければ。皆様も頑張ってください。

香取琴水

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