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受賞者の声 顧問賞(3)

 この度は第22回国際墨画会におきまして「国際墨画会顧問賞」という輝かしい賞を頂戴いたしまして誠に光栄に存じます。

 思い起こせば、私が墨画と出会いましたのは知人の描いたもので小さな野菊のテーブルセンターがラミネートされテーブルの上にあったのを見たときでした。「素敵!」と思いました。その後墨画を始めた夢を見て、これは実現させねばと思いブリスベン墨画教室の門を叩いたことで私の墨画の勉強がスタートした次第です。

 ここまで続けてこられましたのも教室の楽しい雰囲気や先生のご指導の賜物と感謝いたしております。

 この受賞を機に、技術面でももっと向上すべく努力を重ねて参る所存ですのでこれからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 最後に国際墨画会の益々のご発展を心よりお祈り申し上げて私のお礼の言葉とさせていただきます。

角野千恵子(竹悠)



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