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プロフィール
登録日: 2023年2月1日
記事 (41)
2026年5月8日 ∙ 2 分
会長コラム『イランに選ばれた「出光丸」』:202605
5月1日の『日本経済新聞』のコラム『春秋』によると、「軍事衝突で足止めされていた出光興産の原油タンカーがホルムズ海峡を通過したという。交渉成果には違いなかろうが、在日イラン大使館が『(日章丸の)レガシーは今日においても極めて大きな意義を持ち続けています』とSNSで特筆していた。もう73年前だから個人的に記憶はあるまい。歴史を忘れぬ国柄なのだろう」とある。 ここにあるレガシーとは、1953年4月、石油国有化をめぐってイランがイギリスと対立し、国際市場から締め出されて売り先に窮していたイランに、出光興産の『日章丸』が原油買い付けのためにはいったことをいう。 また、3日の同紙に「イランに選ばれた『出光丸』」の見出しで更に詳しい記事が掲載されていた。 私は『日章丸』については、かつて百田尚樹氏の出光興産の創立者出光佐三氏をモデルにした小説『海賊と呼ばれた男』を読み、その映画も観て知っていたので新聞で『出光丸』がホルムズ海峡脱出の記事を読んだときは、かなり昔のことだったのにイランは忘れないでいたんだと感動し、同時に早く紛争が終結してほしいと願いました。...
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2026年4月3日 ∙ 2 分
会長コラム『京都の桜』:202603
3月29日、30日、京都に行って来ました。お天気が良くてまさに桜日和なので京都の桜を楽しみました。 まずは秀吉の花見で有名な「醍醐寺」。境内にはいると、滝のような枝垂れ桜で、かつて日本画家の奥村土牛もこちらの桜を描いてましたね。 醍醐寺はかなり広く、見るべきものがたくさんあります。 こちらは三宝院の庭園です。 そして五重の塔、桜も見事です。 さらに奥に進んでも桜、弁天堂と池も素敵でお休み処もあります。 最後は有名な唐門を見て醍醐寺を後にしました。煌びやかな門ですね。 翌日も快晴の桜日和です。同行の家族の希望で、上賀茂神社からスタート。この神社は「馬」で有名で、今年の干支「午」にちなんで参拝者が多いそうです。最寄りのバス停を降りると、そこは桜並木。境内も桜、桜です。 上賀茂神社では、神社のお水で淹れたコーヒーと名物「焼き餅」をいただきました。 上賀茂の帰りに桜の名所ではないのですが、以前から行きたかった平安時代の天文学者、安倍晴明をお祀りした「晴明神社」を参拝しました。 神社の前には、歴史で有名な「戻橋」がありました。 今回の花見旅の最後は、家康が築城した「二条城」で、三代将軍...
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2026年3月5日 ∙ 2 分
会長コラム『梅香る水戸』:202603
国際墨画会展の審査員をお受けいただいている丁如霞先生が、この度当会展でも後援をお願いしている中国西泠印社の名誉ある社員(名誉役員)になられ、その祝賀会が関係者の発案で茨城県水戸市でありましたので私も参加させていただきました。 私は品川から常磐線で水戸駅へ。駅前で参加者の皆様と合流してから水戸の名所巡り、まずは駅北口から徒歩8分ほどの『弘道館』から。 パンフレットによりますと、水戸第七代藩主の徳川斉昭(なりあき)は30歳で藩主に就任するとすぐに藩政の改革に取り組み、特に力を入れたのは藩校弘道館の建築と偕楽園の造成だったようです。 そして安政4年(1857)本開館となり、学道と武道を藩士とその子弟が15歳で入学でき卒業はなく学べたそうで、かなり進歩的だったんですね。 学業の内容も進歩的で、儒学、礼儀、歴史、数学、地図、和歌、音楽、さらに天文まで学んだようです。かつて姪が天文学を学びたいと茨城大学に進みましたが、水戸の弘道館からの流れがあったのでしょうか。 館内には、徳川最後の将軍になられた慶喜が大政奉還の後に恭順謹慎生活を送られた至善堂もありました。...
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香取琴水
脚本
その他
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