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会長コラム『東京・お台場』:20260801
7月末、二人の娘に便乗してお台場の東京ドリームパークで、ブロードウェイミュージカル『ディア・エバァン・ハンセン』を観てきました。 私の趣味の一つは、歌舞伎、ミュージカルなどの観劇ですが、今回は吉沢亮さん初舞台ということもあり満席でした。(柿澤勇人さんとのWキャスト) 初舞台と思えない素晴らしい舞台を楽しませていただきました。 同館では夏休みということもあって、『ドラえもん』のイベントも開催中で親子連れで賑わっていました。 お台場には以前家族で夕食付きのクルージングで行きましたが、木々の緑も増え、様々なイベント会場や大手企業のビルも増え、都心新橋からゆりかもめで身近に行かれるちょっとした観光地になりましたね。 物価高で酷暑のこの夏、お台場で海を眺めながらのお食事も良いかもしれません。 どうぞ皆様お元気でこの夏を乗り越えていただきますようご祈念申し上げます。 香取琴水
香取琴水
3 日前読了時間: 1分


会長コラム『7月になりました』:20260705
今年の半分が過ぎ、早7月になってしまいました。 6月は毎年国立新美術館での『国際墨画会展』があるので、またたく間に過ぎます。 特に今回展は節目の25回で、今年でご出品が終了となる中国杭州、台湾の先生方が来日され、お礼のトロフィープレゼントなどいつもより準備が多々ありました。杭州の黄先生、台湾の于先生25年間本当にお世話になり有難うございました。 今年の展覧会は17の国と地域からの参加で作品が多彩。来場いただいた審査員の畠中先生からも「展示が多彩で面白く、水墨の入り口を入りやすくしましたね」のお言葉をいただきました。 入場者も、1日で1,500人を超えた日が2回、総入場者数も11,000人超えで閉会。ワークショップも常に満席でした。 展覧会にご入場いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、有難うございました。 展覧会に追われているうちに本部の庭も夏らしい花が咲き始めました。 睡蓮、ムラサキツユクサ、アガパンサスなど。 今年の夏はとても暑くなるようです。皆様水分補給をされてお元気でお過ごしくださいませ。 香取琴水
香取琴水
7月5日読了時間: 1分


第25回国際公募国際墨画会展 閉会
6月10日より22日まで国立新美術館にて開催しておりました「第25回国際公募 国際墨画会展」は、11,000人を超えるご来場をいただき、盛況のうちに閉会いたしました。 第25回という節目を迎えた今回は、17の国と地域から寄せられた個性あふれる作品を展示することができました。また、会期中の土日に開催した水墨画無料体験コーナーは各回とも大変好評で多くの方にご参加いただき、海外からのお客様にも水墨画の魅力を楽しんでいただくことができました。水墨画を通じた国際文化交流という当会の目的を、あらためて実感する展覧会となりました。 展覧会へご出品くださいました皆さまをはじめ、会場へ足をお運びくださった皆さま、遠方より表彰式・祝賀会へご参加くださいました皆さま、そして展覧会運営に携わってくださったすべての関係者の皆さまに、心よりお礼申し上げます。 なお、来年6月開催予定の「第26回国際公募 国際墨画会展」の募集要項は、2026年10月以降に国際墨画会公式ウェブサイトにて公開予定です。 *** The 25th International Sumi-e Assoc
一般社団法人国際墨画会
7月1日読了時間: 2分
【渋谷教室】講師資格コース 第4水曜クラス 講師変更のお知らせ
【講師資格コース】 7月より、講師資格コース 第4水曜日クラスは講師が変更となります。 ご了承ください。 6月まで:仲上美佳子 7月より:出水秋水(いずみ しゅうすい) 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上
事務局
6月19日読了時間: 1分


第25回国際墨画会展「表彰式」のご見学について
6月21日(日)16:00より国立新美術館にて実施される第25回国際墨画会展の表彰式のご見学について、お問い合わせを多くいただいておりますのでお知らせします。 ご見学をご希望の方は当日16時までに3F講堂へお越しください。ご予約されていない方でも自由にご見学いただけます。 講堂内の後方のお席をご利用ください。 皆さまのお越しをお待ちしております。
一般社団法人国際墨画会
6月17日読了時間: 1分


第25回展受賞作品と作者コメント
第25回国際公募墨画会展の上位受賞者の方々の作品と作家さんからいただいたコメントを掲載しています。 作品が生まれたきっかけや制作にあたり苦労した点などを知ると、また新たな視点で作品を鑑賞することができそうです。 ぜひ、それぞれの作品に込められた思いを感じながらご覧ください。
一般社団法人国際墨画会
6月10日読了時間: 1分


「第25回国際公募国際墨画会展」開催
「第25回国際公募国際墨画会展」はいよいよ6月10日(水)より国立新美術館にて開幕いたします。(6月22日(月)まで・火曜日休館・最終日入館13:30まで)。 本年は、国際墨画会展25周年を記念する節目の展覧会となります。 日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米の5大陸、17の国と地域から寄せられた作品が一堂に会します。 多彩な文化や感性が墨の表現を通して響き合う、見ごたえのある展覧会となっております。 会期中の13日(土)・14日(日)・20日(土)には、水墨画無料体験コーナーも開催いたします。 初めての方でもお気軽にご参加いただけます。 お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。 皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
一般社団法人国際墨画会
6月10日読了時間: 1分


会長コラム『紫陽花・あじさい』:202606
今年も早6月となり、各地から梅雨入りの声も聞こえてきました。 梅雨と言えば『紫陽花』。本部の庭にもたくさん咲いているのでそれをご紹介しながら紫陽花のお話しを。 私は紫陽花は海外からきたお花だと思っていましたが、そうではなく日本原産で、奈良時代から『万葉集』に『味狭藍』や『安治佐為』の名で2首詠まれており、日本に自生していた『ガクアジサイ』がすべての品種の祖先とされているようです。 当時はあまり人気のある花ではなかったのですが、江戸時代にオランダ商館の医師として来日したドイツ人シーボルトや、遠くシルクロードを通してヨーロッパに伝わり、品種改良されて日本に逆輸入されました。 花の色は土壌によって決まるようで、アルカリ性では赤系に、酸性では青系になるので酸性土壌の日本では青系が多いとなります。 最後の赤系の紫陽花は我が家の庭でなく、六本木一丁目の公園で撮影しました。 日本でも、本当に様々な紫陽花を愛でることが出来て梅雨期の楽しみが増しました。 なので今月の研究科クラスでは紫陽花のスケッチです。 皆様もお元気で梅雨を乗り越えてください。 香取琴水
香取琴水
6月7日読了時間: 1分


「第25回国際公募国際墨画会展」受賞者発表
6月10日より国立新美術館にて開催される「第25回国際公募国際墨画会展」の各賞受賞者を発表いたします。 本年は、国際墨画会展の第25回開催という節目を記念し、「国際墨画会展25回記念賞」を設けております。 なお、表彰式は6月21日(日)に国立新美術館3階講堂にて、祝賀会は同館3階「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」にて執り行います。
一般社団法人国際墨画会
5月28日読了時間: 1分
【6月師範資格コース第3日曜日クラス授業時間の変更について】
師範資格コース受講者の皆さま 6月21日の師範資格コース第3日曜日クラスにつきましては、国際墨画会展の表彰式と一部時間が重なるため、授業時間を変更させていただくこととなりました。ご連絡が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 第3日曜日クラスにご出席予定の方は、お間違いのないようご注意ください。 【師範資格コース第3日曜日クラス 6月21日(日)授業時間】 13:00 - 17:00 ↓ 11:30 - 15:30 *昼食を済ませてお集まりくださいますようお願いいたします。 なお、表彰式は国立新美術館3階講堂にて、16:30より執り行います。 どうぞよろしくお願いいたします。 以上
一般社団法人国際墨画会
5月18日読了時間: 1分


第25回国際公募 国際墨画会展のお知らせ
6月10日(水)より国立新美術館 展示室2Aにて第25回国際公募 国際墨画会展が開催されます。 日本及び諸外国ヘ水墨画を広め、水墨画を通じて国際文化交流を目的とし、中国、シンガポールなど国や地域を代表する水墨画家が参加しています。日本のみならず世界各国からの作品が展示される国際公募展です。 6月13日(土)、14(日)、20日(土)は、会場にて無料の体験コーナーを実施しております。 ※当日の先着順での受付となります。 是非この機会にご体験くださいませ。 第25回国際公募 国際墨画会展 国立新美術館 展示室2A 2026年6月10日(水)~6月22日(月) ※6月16日(火)休館 10:00-18:00 入館17:30まで (最終日は14:00終了、入館13:30まで) 【無料体験コーナー】※当日の先着順での受付 6月13日(土)、14(日)、20日(土)は、11:00~、13:00~、14:30~(各回約45分)
一般社団法人国際墨画会
5月12日読了時間: 1分


会長コラム『イランに選ばれた「出光丸」』:202605
5月1日の『日本経済新聞』のコラム『春秋』によると、「軍事衝突で足止めされていた出光興産の原油タンカーがホルムズ海峡を通過したという。交渉成果には違いなかろうが、在日イラン大使館が『(日章丸の)レガシーは今日においても極めて大きな意義を持ち続けています』とSNSで特筆していた。もう73年前だから個人的に記憶はあるまい。歴史を忘れぬ国柄なのだろう」とある。 ここにあるレガシーとは、1953年4月、石油国有化をめぐってイランがイギリスと対立し、国際市場から締め出されて売り先に窮していたイランに、出光興産の『日章丸』が原油買い付けのためにはいったことをいう。 また、3日の同紙に「イランに選ばれた『出光丸』」の見出しで更に詳しい記事が掲載されていた。 私は『日章丸』については、かつて百田尚樹氏の出光興産の創立者出光佐三氏をモデルにした小説『海賊と呼ばれた男』を読み、その映画も観て知っていたので新聞で『出光丸』がホルムズ海峡脱出の記事を読んだときは、かなり昔のことだったのにイランは忘れないでいたんだと感動し、同時に早く紛争が終結してほしいと願いました。..
香取琴水
5月8日読了時間: 2分


斉羅 舞 氏 展覧会のお知らせ
斉羅 舞 氏(千葉県浦安教室、千葉県柏教室主宰)の教室、 アトリエ花ことり の展覧会が開催中です。 会場はJR新浦安駅直結、オリエンタルホテル東京ベイの2階、オリエンタル・ギャラリーです。 是非お立ち寄りくださいませ。 私の愛するもの展 2026年4月1日(水)~4月29日(水) 10:00~21:00 📍オリエンタルギャラリー( オリエンタルホテル東京ベイ 2階) 入場無料 斉羅 舞 氏 @saira_mai
一般社団法人国際墨画会
4月5日読了時間: 1分
【渋谷教室】研究科コースのお知らせ
【研究科】 2026年4月 第3木曜 研究科は国際墨画会展 審査会準備のため 4月16日(木)から 4月9日(木) に移動となります。 2026年5月 第1日日曜 研究科はゴールデンウィーク期間のため 5月3日(日)から 5月10日(日) に移動となります。 (講師資格コース第2日曜日クラスと合同) 2026年6月 国際墨画会展 期間中のため 第2土曜 研究科は6月13日(土)は 同日10時30分~15時 に時間変更となります。 第3木曜 研究科は6月18日(木)から 6月4日(木) に移動となります。
事務局
4月5日読了時間: 1分


会長コラム『京都の桜』:202603
3月29日、30日、京都に行って来ました。お天気が良くてまさに桜日和なので京都の桜を楽しみました。 まずは秀吉の花見で有名な「醍醐寺」。境内にはいると、滝のような枝垂れ桜で、かつて日本画家の奥村土牛もこちらの桜を描いてましたね。 醍醐寺はかなり広く、見るべきものがたくさんあります。 こちらは三宝院の庭園です。 そして五重の塔、桜も見事です。 さらに奥に進んでも桜、弁天堂と池も素敵でお休み処もあります。 最後は有名な唐門を見て醍醐寺を後にしました。煌びやかな門ですね。 翌日も快晴の桜日和です。同行の家族の希望で、上賀茂神社からスタート。この神社は「馬」で有名で、今年の干支「午」にちなんで参拝者が多いそうです。最寄りのバス停を降りると、そこは桜並木。境内も桜、桜です。 上賀茂神社では、神社のお水で淹れたコーヒーと名物「焼き餅」をいただきました。 上賀茂の帰りに桜の名所ではないのですが、以前から行きたかった平安時代の天文学者、安倍晴明をお祀りした「晴明神社」を参拝しました。 神社の前には、歴史で有名な「戻橋」がありました。 今回の花見旅の最後は、家康が
香取琴水
4月3日読了時間: 2分
【渋谷教室】ゴールデンウィーク休業のご案内
ゴールデンウィーク休業のご案内 平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下期間を ゴールデンウィーク休業 期間とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。 ◆ ゴールデンウィークの休業期間 2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) 休業期間中のお問い合わせにつきましては、メールまたはお問い合わせフォームをご利用ください。 ※ 5月7日(木) 以降、随時対応させていただきます。 よろしくお願い申し上げます。 一般社団法人国際墨画会 事務局
事務局
4月3日読了時間: 1分


「第25回国際墨画会展」U23作品 応募受付中
第25回国際公募国際墨画会展 U23(23歳以下の部門)作品の応募を受付中です。 締め切りは 4月10日 です。 郵送にて本部へ送付いただくか、渋谷教室にてご提出ください。 ご応募お待ちしております。 U23 Sumi-e 部門募集要項 申し込みフォーム U23作品応募締め切り:2026年4月10日(火) 今後のスケジュールは下記をご確認ください。 【一般スケジュール】 ※一般は応募を締め切りました 【U23スケジュール】
一般社団法人国際墨画会
3月18日読了時間: 1分


成田満講師 第2弾会員限定ワークショップのお知らせ
成田満講師 会員限定ワークショップ 『現代水墨画技法』を開催いたします。 前回のワークショップがご好評につき、第2弾の開催です。 正会員・会員・準会員のみなさま、ぜひご参加くださいませ。 場所:渋谷教室にて 日時 「たらし込み」: 2026年3月29日(日)13:00-17:00 「暈し」: 2026年4月2日(木)13:00-17:00 持ち物:面相筆、没骨筆、墨、お持ちの方は削用筆 料金: 各回¥5,000(税込) ※教材費を含みます ※現金で講師にお支払いください 講師 成田満先生:国際墨画会正会員・師範 国際墨画会展・日美展等で受賞多数 申込方法: こちら より(QRコードと同様のリンクです)
事務局
3月13日読了時間: 1分


「第25回国際墨画会展」作品応募締め切りました
第25回国際公募国際墨画会展の作品 応募は締め切りました 。 沢山のご応募をありがとうございました。 引き続きU23(23歳以下の部門)は応募を受付中、締め切りは 4月10日 です。 郵送にて本部へ送付いただくか、渋谷教室にてご提出ください。 U23 Sumi-e 部門募集要項 申し込みフォーム U23作品応募締め切り:2026年4月10日(火) 今後のスケジュールは下記をご確認ください。 【一般スケジュール】 【U23スケジュール】
一般社団法人国際墨画会
3月13日読了時間: 1分


会長コラム『梅香る水戸』:202603
国際墨画会展の審査員をお受けいただいている丁如霞先生が、この度当会展でも後援をお願いしている中国西泠印社の名誉ある社員(名誉役員)になられ、その祝賀会が関係者の発案で茨城県水戸市でありましたので私も参加させていただきました。 私は品川から常磐線で水戸駅へ。駅前で参加者の皆様と合流してから水戸の名所巡り、まずは駅北口から徒歩8分ほどの『弘道館』から。 パンフレットによりますと、水戸第七代藩主の徳川斉昭(なりあき)は30歳で藩主に就任するとすぐに藩政の改革に取り組み、特に力を入れたのは藩校弘道館の建築と偕楽園の造成だったようです。 そして安政4年(1857)本開館となり、学道と武道を藩士とその子弟が15歳で入学でき卒業はなく学べたそうで、かなり進歩的だったんですね。 学業の内容も進歩的で、儒学、礼儀、歴史、数学、地図、和歌、音楽、さらに天文まで学んだようです。かつて姪が天文学を学びたいと茨城大学に進みましたが、水戸の弘道館からの流れがあったのでしょうか。 館内には、徳川最後の将軍になられた慶喜が大政奉還の後に恭順謹慎生活を送られた至善堂もありました。
香取琴水
3月5日読了時間: 2分
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