会長コラム『京都の桜』:202603
- 香取琴水
- 4月3日
- 読了時間: 2分
3月29日、30日、京都に行って来ました。お天気が良くてまさに桜日和なので京都の桜を楽しみました。
まずは秀吉の花見で有名な「醍醐寺」。境内にはいると、滝のような枝垂れ桜で、かつて日本画家の奥村土牛もこちらの桜を描いてましたね。
醍醐寺はかなり広く、見るべきものがたくさんあります。
こちらは三宝院の庭園です。
そして五重の塔、桜も見事です。
さらに奥に進んでも桜、弁天堂と池も素敵でお休み処もあります。
最後は有名な唐門を見て醍醐寺を後にしました。煌びやかな門ですね。
翌日も快晴の桜日和です。同行の家族の希望で、上賀茂神社からスタート。この神社は「馬」で有名で、今年の干支「午」にちなんで参拝者が多いそうです。最寄りのバス停を降りると、そこは桜並木。境内も桜、桜です。
上賀茂神社では、神社のお水で淹れたコーヒーと名物「焼き餅」をいただきました。
上賀茂の帰りに桜の名所ではないのですが、以前から行きたかった平安時代の天文学者、安倍晴明をお祀りした「晴明神社」を参拝しました。
神社の前には、歴史で有名な「戻橋」がありました。
今回の花見旅の最後は、家康が築城した「二条城」で、三代将軍 家光の時代に大改修され、二の丸御殿には狩野探幽の障壁画など数多く加えられました。そしてこの度それが整備されたとのことので拝見して参りました。ほとんどの絵が現代の技術を駆使した複製画ですが、かつてはこのような迫力で素晴らしかったのだろうと思いながら鑑賞しました。撮影禁止で皆様にお見せできず残念です。
そして桜です。
桜咲く日本の春は本当に美しいです。家に戻りましたら家の前の桜が満開でした。身近なところでも花見はできます。
皆様お元気で春をお楽しみくださいませ。
香取琴水





































































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