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会長コラム『葛飾柴又・帝釈天』:202602

2026年の初詣として1月末、東京都葛飾区柴又にある『帝釈天』を妹と参拝してきました。

東京でも神奈川に近い世田谷住まいの私は、最寄りの小田急電鉄成城学園前駅から乗車。現在の東京の交通網は相互乗り入れしているのでかなり便利で、小田急線に乗ったままJR金町駅へ。そこから少し徒歩で京成金町に。そして京成線1駅で柴又駅に到着です。



柴又駅を出ると柴又を主に舞台にした人気映画『男はつらいよ』の主人公寅さんの像がお出迎え。駅から続く名物のお団子や、鰻や、お土産やの並ぶ帝釈天参道を抜けると帝釈天題経寺に着きました。



山門近くにはダルマ屋も。懐かしい風景です。


帝釈天は想像以上に

広く立派なお寺で、とくにお寺に装飾的に施された木彫は凄い。



そして、お寺の奥庭も素晴らしいかったです。


帝釈天参りの後は、山道にある鰻やで昼食。それから名物の草団子をお土産に買って、もう一つの柴又の名所へ。


帝釈天裏手から江戸川に歩いて行く途中に前述の『男はつらいよ』監督の『山田洋次ミュージアム』と『寅さん記念館』があります。私達も映画のセットのような館内を楽しみました。



ミュージアムの後は、その近くにある、葛飾区管理の『山本亭』へ。こちらは近代和風建築の母屋と純和風の見事な庭園の名所で、庭を眺めながらお茶もいただけます。



柴又は、帝釈天、ミュージアム、山本亭、そして江戸川、矢切りの渡しなど、コンパクトに名所がまとまったとても楽しいところでした。

私は長らく東京に住んでいながら東京の知らない名所がたくさんあります。これからは東京を楽しんでみたいと思いました。


立春とはいえまだ寒い日が続きます。風邪も流行っているようです。ご自愛くださいませ。


香取琴水



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